2009年09月12日

月の土地いりせんか?

月の土地が帰る??
今のうちに買っておけば、月にスペースコロニーができた時に大儲けだよ!!





販売者かく語りき


月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。 (現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、
月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。


購買者談


20歳女性
彼氏へ贈って好評だったので、今度は父にプレゼントします。
絶対喜んでもらえるとおもいます!ありがとうございます!!

彼氏に好評だった…
本音と建前を履き違えてはいけない


その他
火星の土地
金星の土地
が売られているようです。

火星人に許可をもらっているのか?
心配なところである。


posted by お久し鰤 at 01:39| Comment(0) | おバカ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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